開智のぞみ発表会(子どもたちの成長…)

昨年度は、3月に実施したのぞみ発表会。
今年度は、昨年度に実施したクリスマスコンサートを吸収し、
この時期にのぞみ発表会を行うことになりました。

写真が…すみません。
教員が総動員で、劇の動画しか撮れておらず
文章だけで申し訳ありません。
※写真は後ほど、アップいたします。

開幕式。
校長から、劇の制作過程における成長を
ぜひ見てほしいというメッセージ。

実行委員長からも、メッセージ。

劇の様子…


2日間の上演で、
子どもたちもさすがに最後は疲れていたようです。
でも、おうちの人たちが見に来るということで、
舞台裏にいると、2日目の方がテンションが高かったですね。

そんな中でも、異学年学級だけあって、
上級生が下級生を落ち着かせたり、指示を出したり、
お互いに子どもたち同士でフォローしあう様子を
たくさん見ることができました。
(ある意味、舞台裏が一番子どもたちの成長を感じたかも)

昨年度と異なり、2学期にのぞみ発表会があったことで、
これから残り3か月、それぞれのホームが
結束力を高めた状態で、3学期を過ごすことができます。

のぞみ小の学びとして、クラスの時間は当然重要ですが、
異学年学級がもたらすたくさんの影響を、
こののぞみ発表会まででなく、
その先にも受けることができるという意味で、
今年度のスケジュールは、これからがまた楽しみですね!