教育心理学会でのぞみ小の先生が発表!

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9月15日(土)~17日(月・祝)、慶應義塾大学日吉キャンパスにて、

日本教育心理学会第60回総会が行われ、

のぞみ小学校1年生クラス担任の菅井先生が研究発表をしてきました。

 

17日(月・祝)13:00~15:00の計2時間のポスターセッションです。


「アクティブ・ラーニングとしての対話活動

―学習形態が児童の認知的理解に及ぼす影響―」というタイトルで、

小学校の子どもの対話活動の質を分析したものです。

詳しい内容は下記URLを参考してください。


菅井先生は「学校での学習を日常の実践によりつなげていくためには

どうしたらよいか」をメインテーマに研究し、

その研究成果を様々な学会や学術誌で発表しています。

 

昨年2017年、「教育心理学年報」という全国紙の大きな教育誌で菅井先生の研究が

「説明実践を支える教授・学習研究」のひとつとして紹介されたこともあり、

今年の教育心理学会総会では名の有る大学の研究者や現職教員が

菅井先生の発表を聴きにいらしました。


昨今、教育界では「理論と実践の往還」の重要性が注目されています。

研究も実践もできる教育実践家として経験を積み重ね、

教師としての成長を続けようと、菅井先生は強い思いを持っています。

 

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【参考URL】
・今回の研究発表情報
日本教育心理学会第60回総会発表論文集
「アクティブ・ラーニングとしての対話活動―

学習形態が児童の認知的理解に及ぼす影響―」菅井 篤先生著
https://confit.atlas.jp/guide/event/edupsych2018/subject/PH32/advanced

 

・菅井先生の研究を紹介した記事
2017年教育心理学年報56巻
「説明実践を支える教授・学習研究の動向」山本博樹先生(立命館大学教授)著
https://www.jstage.jst.go.jp/article/arepj/56/0/56_46/_article/-char/ja

 

 ・紹介された菅井先生の研究
日本教育心理学会第58回総会発表論文集
「発達環境づくりとしての教育実践(1) アクティブ・ラーニングと講義形式

それぞれの指導形態が児童の学習方略に及ぼす影響の比較」

有元典文先生(横浜国立大学教授)菅井 篤先生 共著
https://confit.atlas.jp/guide/event/edupsych2016/subject/PG18/detail?lang=ja

 

【菅井先生が当日使用した資料】

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