[PYP・MYP共通]望キャンパスの施設について

こんにちは!

開智望キャンパス事務局です。

 

6月1日から通常授業が再開し、約1ヶ月が経ちました。

 

子どもたちの元気な姿を見て、「再開できて良かった」と思いつつ、

これからも安全な学校生活を送るために必要なことを

私たち大人が常に意識していかなければならないと改めて思いました。

 

 

今日は、現在と、少し先の望キャンパスの施設について少しお話します。

 

開智望中等教育学校の開校に伴い、

今年の3月に新校舎、第二体育館が完成しました。

 

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第二体育館はフットサルコートを2面取れる大きさ!

開智学園内でも最大規模です。

 

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この新校舎と体育館が、「三密を防ぐ」ことに大変役立っています。

というのも、現在中等教育学校は1年生のみですが

校舎自体は1~6年生分が完成しており、小学校の校舎と合わせると

12年一貫校としての教室数を兼ね備えている、ということになります。

 

そのため、現在は空き教室が多くありますので、

授業を含む子どもたちの活動に活用することができています。

 

また、現在は新グラウンドの工事を行っているため

体育の授業やクラブ活動は2つの体育館と小学校のグラウンドで行っています。

 

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グラウンドは全面人工芝となり、完成は今年の10月ごろを予定しています。

(工事の進捗によっては変更する可能性があります)

 

サッカー、テニス、ランニングなどができる広いグラウンドとなるため、

さらに子どもたちの活動の場が増えることになります。

 

完成したグラウンドで、

子どもたちが元気に楽しく活動する姿を楽しみにしています。