6年生の授業のご紹介

6年生の進級式から早一週間。

いよいよ本格的に授業が始まりました。

今回はその様子の一部をご覧いただきたいと思います。

 

 

はじめにご紹介するのは社会です。

 

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机を動かして、グループワークをしています。

望小学校らしい探究的な学習が行われています。

 

 

続いては国語です。

 

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こちらではグループでの発表が行われています。

話している人も聞いている人も熱心に取り組んでいます。

 

 

最後に図工の様子をご紹介します。

 

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学年目標を絵などでどうやって表現するかの話し合いがされています。

どのような形で表現されるのか、楽しみです。

 

 

どの教科でも一生懸命活動している様子が見られました。

今後の成長にも一層期待が高まります。

編入生の保護者に聞きました。開智のぞみ小学校を知ってから編入するまで、その3

 

 

・本日は、ありがとうございます。新5年生のお子さん(女子)の編入に関して

ぜひお話しを聞かせていただければ幸いです。

 

1.開智望小学校を知ったきっかけ

 

小学校3年生に上がってから中学受験を考え始めました。

中学校に行ったら私立学校で思いっきり英語の力を伸ばしてほしい、というのが最初の想いです。

 

しかし、中学受験では国語・算数・理科・社会の4教科を勉強しないといけないですし、合格する保証もありません。実際に中学受験の対策を始めて約1年間がんばりました。

 

そんな時に友人から「編入試験」の制度を薦められました。

 

中学受験を受けた場合と12年一貫校に編入した場合の費用をシミュレーションしてみました。

そうするとどちらも変わらないな、という結論に達し、「編入試験もいいな」と思って学校を探し始めました。

 

 

つくばエクスプレス沿線で学校を探していて最初に見つけた学校は定員がいっぱいでした。

 

もともとプリスクールに通わせていたこともあり、英語の学びが充実している学校を探し始めていました。そんな時に出会ったのが開智望小学校でした。

 

私の教育観として「子どもがイキイキとできることを磨いてあげたい」という想いがあります。

その想いと開智望小学校の理念がとても一致しているなとも感じました。

 

 

 

2.最初に学校にいらっしゃったのはいつですか?

 

御校にご連絡をしたところ、快くご対応くださり、
体験授業も可能という事でありがたく申し込ませていただきました。

見学の際に娘は開智望小学校で体験授業を受けました。

 

娘が教室に入ると4年生のお子さんたちが、フレンドリーに迎えてくれて

「おいでおいで!」と言って、とても歓迎してくれました。

 

たしかに、その当時通わせていた公立学校も良かったのですが、

開智望小学校には、よりイキイキと学べる環境があるな、と感じました。

 

 

通学時間がネックだったこともあり、
望小学校より少し近い岩槻の開智校も見学に行かせていただきました。


編入試験に間に合わなかった、ということと、
何と言っても娘が望小学校の雰囲気が気に入ったこともあり、

思い切って編入試験を受けさせていただきました。

 

 

3.開智望小学校は埼玉県のお家から遠方でお父様が編入に賛成されなかったとのことですが・・・

 

自宅が武蔵野線沿線なので南流山駅で乗り換えて、

つくばエクスプレスでさらに守谷駅で再度乗り換えないと学校に来られない距離です。

 

主人が遠方なことに心配だったのか、編入に最初は反対していました。

 

しかし、娘が開智望小学校にどうしても通いたいという思いを持っていたのです。

 

 

2018年の年末に家族で話し合いを重ねました。

私自身(お母様)は、開智望小学校が

 

  • 海外の学校のような話し合いを重視するスタイルであること
  • 英語の教員がネイティブであること
  • 英語の授業が習熟度別のクラスで実施されていること

 

に魅力を感じていました。

 

最終的には、

のびのびと通わせたい!という私の思いと

「ママ、ここに行きたい!」という娘の声が

主人を説得したのでした。

 

 

4.実際に開智望小学校での新生活は、いかがですか?

 

心配していた、遠方からの通学は娘にとっては成長の機会だと捉えています。

時間管理や社会の中で上手くやっていく力を身に着けてほしいと考えています。

 

学校から帰ると「楽しかった」と言うので安心しています。

 

 

今回の記事は以上です。

 

来週以降は、子どもたちの様子をお伝えしてまいります!

 

 

開智望小学校の探究は1~5年生でどう関連しているのか?

前回は、開智望小学校の異学年活動の1年間をご紹介しました。

 

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

今回は、開智望小学校の大きな特徴である探究の学びについて紹介してまいりましょう。

 

6つの教科の枠を超えたテーマと学年ごとの発展イメージ

 

開智望小学校では、1年生から5年生まで1つずつ約6週間かけて6つのテーマを1年間で探究します。授業でも行事でも探究テーマを扱います。

 

探究テーマは国際バカロレアで定められている世界共通のものです。

 

→IBのリンク

https://www.ibo.org/globalassets/publications/become-an-ib-school/ibpyp_en.pdf

 

私たちは誰なのか 

Who we are

1,2年:五感、自分たちが所属しているコミュニティ

3~5年:人生の選択、健康、生きるための哲学

 

私たちはどのような時代と場所にいるのか

Where we are in place and time

1,2年:建物、地域のシンボルやランドマーク

3~5年:街らしさ、都市、文明、未来の社会

 

私たちはどのように自分を表現するのか

How we express ourselves

1,2年:サイン、ピクトグラム、伝統、文化

3~5年:物語、ダンス、身体表現、エキシビション

 

世界はどのような仕組みになっているのか

How the world works

1,2年:植物、生き物、身近な自然

3~5年:電気、力(風力、磁力)、ロボット、AI

 

私たちは自分をどう組織しているのか

How we organize ourselves

1,2年:物流、組織の目的、コミュニティ

3~5年:物づくりと環境、生産活動、情報社会

 

この地球を共有するということ

Sharing the planet

1,2年:ゴミと資源、自然の恩恵と脅威

3~5年:絶滅危惧種、戦争、平和、世界の真実

 

 

この6つの中で1つに絞って各学年の学びを見ていきましょう。

 

私たちはどのように自分を表現するのか

How we express ourselves

1,2年:サイン、ピクトグラム、伝統、文化

3~5年:物語、ダンス、身体表現、エキシビション

 

 

1年生の探究(生活)

「身の回りにはメッセージがあふれている」

 

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1年生は、最初の探究で学校を探検します。学校の中のサインやマークを探して、そこに表されてるメッセージを受信します。学校の地図を作った上で、自分たちでオリジナルのマークを作成します。

 

3年生の探究(国語)

「物語は感情と理念の表出である」

 

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国語の時間に『ちいちゃんのかげおくり』を読んだ後は、自分たちが面白いと思った物語を分析します。その上で、ホームの伝えたいことを話し合い、セリフを作っていきます。

 

3年生の探究(英語)

「Through story we express our feelings& ideas.」

 

 

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英語探究クラスでは、英語を使って探究活動を行います。ICT機器を使って調べ学習を行った後に、英語でプレゼンテーションを行います。物語を英語で探究する時は、海外の絵本にもたくさん触れていきます。

 

4年生の探究(秋のエクスカーション)

「人々は音楽やダンスを通して文化を発信する」

 

 

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エクスカーションでは、プロのダンサーの先生から表現方法について学びます。すべてのダンスには、伝えたいことや目的、感情の表現があることを教わり、その上で自分たちの伝えたいことをダンスにする活動を行います。

 

 

5年生の探究(エキシビション

「5年間のPYPの総まとめを発信しよう」

 

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Exhibitionとは5年間の学びの集大成を発表する行事です。PYPの最高学年である5年生は約半年前からExhibitionの準備を進めてきました。自分の学びのテーマを設定し、仮説、検証を行い、最終的なゴール(アクション)まで自分たちで考えます。

 

異学年ホームの探究(開智望発表会)

「1年間協力できたかを振り返り自信あふれる劇にしよう」

 

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1,2年生:部分的にセリフを考えて演じます。3年生はセリフを作りホームの中心となって演じます。4,5年生は全体のバランスを見ながらチームをゴールに導き照明や音響などの裏方仕事を行います。

 

 

まとめ

1~5年生までの探究の中身をご覧いただきました。

 

具体的なものから抽象的なものへ

身近なものからグローバルなものへ

 

段階的に発展していくのが

IB(国際バカロレア)のPYP(初等教育プログラム)の大きな特徴です。

 

子どもたちが主体的に学びながら

国際的に活躍できるリーダーを育成することを目指して

今後も開智望小学校の挑戦は続きます。

 

次回以降のブログでは、

 

・子どもたちの普段のノートの中身

・学年ごとの宿題

 

などなどお母様たちが気になっていらっしゃる内容を紹介してまいります。

 

 

ぜひご期待ください。

 

 

  • さらに探究について詳しく知りたい方は、こちらへ

→※過去の探究のブログ

 

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編入生の保護者に聞きました。開智のぞみ小学校を知ってから編入するまで、その2

 

・本日は、ありがとうございます。新4年生、新2年生のお子さんの編入に関して

ぜひお話しを聞かせていただければ幸いです。

 

1.開智望小学校を知ったきっかけ

 

つくばみらい市出身なので、子どもたちが小さい頃から開智望小学校の存在は知っていました。

その後はシンガポールに行っていた時期がありましたが、そこでIBスクールに通わせていました。

 

 

帰国後は公立学校に子どもたちを通わせました。公立学校はとても良かったのですが、将来のことを考えると私立学校もいいかな、と検討し始めました。

 

そんな時、地域情報誌に開智望小学校が掲載されていました。IBスクールであること、今後中等教育学校が建設されること、さらに教育理念にも惹かれました。

 

その後、資料請求して見学して、編入試験を受けたという流れですね。

 

 

2.最初に学校にいらっしゃったのはいつですか?

 

2018年7月に学校に連絡。すぐに夏休みだったので、9月に保護者のみで見学しました。

 

10月末に、子どもたちが授業体験に来ました。

 

 

・開智望小学校の子どもたちの印象はどうでしたか?

 

「子どもたちが元気だな!」というのが第一印象でした。シンガポールのIBスクールと雰囲気が似ているなと感じました。

 

先生も「教えるよりは、一緒に考える」という雰囲気ですね。

 

 

3.開智望小学校で取り入れているIBの学びのどこに魅力を感じてらっしゃるのでしょうか?

 

バランスよく全人教育的な所を目指している点ですね。

Open minded Balanced などの資質がないとこれからの時代を生き抜くのは難しいのかなと思っています。

仕事でも尊敬されるのは、そのようなマインドを持った人ですから、

子どもたちにもグローバル社会で通用する資質を身に着けてほしいですね。

 

 

4.実際に開智望小学校での新生活は、いかがですか?

 

一週間しか経っていないのですが、子どもたちは「学校が楽しい!」と言っています。

 

算数の学習が少し遅れているのですが、

担当の先生から電話がかかってきて、サポートプランを明確に示してもらいほっとしました。

 

 

今回の記事は以上です。

 

編入生の保護者に聞きました。開智のぞみ小学校を知ってから編入するまで、その1

 

 

・本日は、ありがとうございます。新5年生、新2年生のお子さんの編入に関して

ぜひお話しを聞かせていただければ幸いです。

 

1.開智望小学校を知ったきっかけ

 

2018年10月中旬。知人に紹介してもらいました。知人とは、主人の会社の人です。

その方は、近隣に学校が少ないため今住んでいる土地から、いずれ北関東くらいまで子供たちが通学することを考えて学校探しをしていたようです。

 

そんな中で、「すごく紹介したい学校がある!」とURLを送ってくれたのが望小学校でした。

 

 

 

2.最初に学校にいらっしゃったのはいつですか?

 

2018年10月の中旬にすぐ資料請求。10月の終わりには見学に来ました。

下の子(新小2)が見学して学校をすごく気に入っていました。

 

 

・どんな所が気に入ったのですか。

 

下の子は工作が好きなので(のぞみ発表会の準備用に置いてある)ダンボールなどの大道具作りに興味を持ったみたいです。

 

※望発表会について

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

 

3.その後の編入試験までの経緯はいかがでしたか?

 

もともと3年前からIB(国際バカロレア)スクールにしぼって学校を探していました。当時は、のぞみ小学校は、IBの認定校ではなかったので知りませんでした。当初は近隣のインターナショナルスクールに入れるつもりでした。

 

開智望小学校ではIBの学びができるという所が大きなメリットでした。

もう一つ、ホームのしくみに惹かれました。

 

マレーシアのインターナショナルスクールにもハウスというしくみがあったんです。

ハウスでは、幼稚園生から高校生まで一つのチームになって運動会などのイベントを作っていました。

 

そのハウスに似た開智望小学校のホームに惹かれました。

 

 

※ホームについて

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

・先程おっしゃっていたIBのカリキュラムですが、IBのどこに惹かれたのでしょうか?

 

まず、子どもたちの学びに対するモチベーションが違います。探究ユニットで火山を学んでいる期間は、頭の中が火山で一色。別のユニットでチョコレートのことを学んでいる時はチョコレート一色です。こんなに楽しそうにやっていると「学びなのかな」と思う瞬間もありますが、とても子どもたちが楽しそうに学んでいるんですよね。

 

次に、教科を超えた学びが現実というか社会とつながっている所が気に入っています。勉強が実生活とつながっているのが良いですね。

 

 

・探究では、家庭で実施する課題がありますが、いかがでしたか?

 

英語なので、大変でした。チョコから始まった探究はフェアトレードの話へ発展していきますからね。

とはいうものの宿題に保護者として協力していて、こちらも勉強になったという経験も多かったです。

 

 

4.編入の決め手は何ですか?

 

インターナショナルスクールはすぐに入れる状態ではなかったので結局編入試験を受けることにしました。

 

また、復学ができるという所が開智望小学校の魅力でした。海外と日本を行き来するので、海外赴任の途中で子どもたちの入試に合わせて帰国させるのは大変です。

 

IBの学びであれば海外で学校を探すのがとても楽なので、そこが決め手でした。

さらに英語探究があるのも大きかったですね。

 

 

5.実際に開智望小学校での新生活は、いかがですか?

 

楽しそうに通っています。

 

特に上の子(新小5年)は算数が難しくて面白いと言っています。考えても考えても分からないのが楽しんだそうです。また、人と違うやり方をしても、先生が受け入れてくれるのが良いと言っています。

 

国語の授業でも常に問いかけをされて、それに答えていくのが面白いと家で話していました。

 

また印象的だったのは、

「おともだちできた?」と聞いたら

「できないよ、みんなもうお友達だから!」と言っていました。

 

受け入れて下さるお子さんたちの存在がありがたいですね。

 

今回の記事は、以上です。

 

開智望小学校の異学年活動の1年間:リーダーシップが育つ仕掛け

前回は、4~5年生の探究と望小学校の時間割をご紹介しました。

 

探究のユニット1が始まります!その2(4~5年生の探究の内容をご紹介)+開智望小の時間割

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

今回は、開智望小学校の異学年活動の1年間を紹介してまいりましょう。

 

1学期

 

一学期は何といっても運動会です。

 

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この写真は今から4年前の第1回運動会の様子です。

青木理事長・校長と今の6年生が一緒に走っていますね。

借り物競争で校長先生を借りてしまうという競技でした。

 

 

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続いては、黄色い服を来た人を借りてくるという場面です。

お姉さんの方は現在の5年生、黄色い男の子は今の2年生です。

 

 

 

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3枚目の写真は、勝利の瞬間です。

今の5,6年生の写真ですので、本人たちに見られたら怒られてしまいそうですが、

とても可愛らしいですね。

 

第2~4回の様子は、こちらです。

 

第2回開智望小学校運動会

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

第3回開智望小学校運動会

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

 

第4回開智望小学校運動会

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

 

今年度は中等教育学校の建設工事の影響で「ミニ運動会」となってしまいますが、

来年度以降第1~4回目のように子どもたちの笑顔が輝く主体的なビッグイベントにしていきたいです。

 

 

2学期

 

12月には、開智望発表会が行われます。

 

3年生が探究の授業で作った台本をもとに異学年ホームで劇を作り上げていきます。

4,5年生は全体の統括として監督の役割を担います。1,2年生はダンスや動きなどを考えます。

それぞれの立場でチームのために貢献するという意識を育むのです。

 

第2回開智望発表会の様子

 

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

第3回開智望発表会の様子

 

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

第4回開智望発表会の様子

 

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

 

3学期

 

スポーツイベント

 

Cユニットサッカー大会

 

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

 

まとめ

 

1学期:運動会

2学期:開智望発表会

3学期:スポーツ大会

 

 

1,2年生:部分的に考えて参加する。

3年生:活動の中心となってめいっぱい動く。

4,5年生:全体のバランスを見ながらチームをゴールに導く。

 

 

異学年活動では、長期間をかけてじっくりとリーダーシップを育んでいきます。

12年一貫教育ならではの部分を今回はご紹介しました。

 

  • さらに探究について詳しく知りたい方は、こちらへ

www.kaichigakuen.ed.jp

 

  • 開智望小学校にご興味のある方はこちらへ

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探究のユニット1が始まります!その2(4~5年生の探究の内容をご紹介)+開智望小の時間割

前回は、1~3年生の探究をご紹介しました。

 

  • 探究のユニット1が始まります!(1~3年生の探究の内容をご紹介)

kaichinozomi-daily.hatenablog.com

 

今回は、4・5年生の探究を紹介してまいりましょう。

 

4年生

 

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理科の分野で身体の部分の名前や機能を理解していきます。

その後に栄養や睡眠が身体にどんな影響を与えるのか保健の観点で考えていきます。

そして最後には、自分たちが健康であることはもちろん豊かに生きるためにどうすればいいのかを考えていくのです。

 

教科の枠を超えたテーマ: Who we are

セントラルアイディア(最終的に身につけさせたい考え方):

「豊かさは行動によってデザインされる」

 

 5年生

 

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今回は文明の探究です。中学や高校の社会で学ぶ四大文明をトピックとして扱います。社会的な領域としては交易や地政に関して、理科的な側面では灌漑や農耕の仕組みを学びながらものごとの繁栄と衰退を理解していきます。

 

教科の枠を超えたテーマ: Where we are in place and time

セントラルアイディア(最終的に身につけさせたい考え方):

「文明は環境と歴史によって形づくられる」

 

 開智望小学校の時間割は?

 

 

開智望小学校では、どの時間で探究を行っているのでしょうか。

説明会で、そんなご質問をいただくことがあります。

 

 

 

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※2019年4月投影資料より抜粋

 

今までの国語、算数、体育などの授業は、もちろん行っています。

(※今回ご紹介している時間割は2年生ですが、当然3年生以降は理科や総合も入ってきます。)

 

そこに探究や英語、ホームとしての異学年活動(H)が追加されます。

 

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