Cユニットサッカー大会

今回はCユニットの様子をお知らせ致します。

 

2月15日金曜日の5、6時間目、

Cユニットではサッカー大会が行われました。

 

3学期のCユニット全体のイベントとして、

3Cの子どもたちが計画をしてくれました。

 

総当たり戦で、

C1とC2

C3とC4

C1とC3

C2とC4

C1とC4

C2とC3

という順番で、各ホーム3試合ずつ戦いました。

寒い中、何度か練習試合を重ねながら、

みんなが楽しめるように、色々と工夫を重ね、次のようなルールにしました。

①1試合7分ずつで、

前半3分と後半4分という試合にしたこと

 

②前半には1、2年生が11人

 後半には3、5年生が12人

出場することにしたこと

(ホーム全員で戦うと人数が多すぎて大混乱するので・・・)

 

③前半はボールを1こに、

 後半はボールを2こにしたこと

他にも細かいルールを3年生が一生懸命考えてくれました。

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開会式の様子です。

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試合前には、元気よく挨拶をしました。

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全力でボールを追いました。

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応援団ができているホームもありました。

 

試合結果!!

優勝は、C2でした。

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表彰式で、賞状をもらうC2代表の1年生。

みんな満面の笑顔でいっぱいでした。

 

とても楽しいサッカー大会になりました。

【4年生】守谷市長へのインタビュー

4年生の探究の時間に

守谷の街の発展について調べました。

学習の中で、守谷市長の松丸さんに

望小学校にお越しいただいて

インタビューを行いました。

そこでは

「守谷を住みよい街にする為の工夫について」

つくばエクスプレスが開通して便利になったこと」

「どのように守谷市の人口を増やしたか」

などといった質問に答えていただきました。

 

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インタビューの後守谷市役所に行きました。

議場の見学をさせていただき

市をよりよくするためにどのような

話し合いをしているかの話を聞きました。

 

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子どもたちはこのインタビュー後に

守谷だけでなく江戸時代の江戸と大阪の町の共通点や

過去と現在で変化した所について学習をします。

 

今回のインタビューを通して様々な町や都市への

学びを深めていってほしいですね。

【2年生】ウィンタースクール

新幹線を降りた2年生たちは、一面の銀世界に迎えられました。

一泊二日の宿泊行事、ウィンタースクールの始まりです。

 

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六日町駅へ向かう電車の中で繰り広げられる会話は、

車窓から見える、雪国特有の屋根や道端のポールについて。

バスに乗り換えてからも、融雪溝や縦型の信号機など、珍しいものに大興奮です。

 

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事前学習で感じた疑問を解決するべく、

検証のために訪れたのですが、街を歩くだけで新たな疑問が次々と生まれます。

「耐雪式、融雪式、自然落雪式など、様々な屋根の形があるのはなぜ?」

「融雪パイプで水を流すと、道路は凍ってしまわないの?」

「こんなにたくさんの雪が春になって溶けたら、いったいどこへ行くの?」

なんで?どうして?は、子どもの得意技ですが、

それを何としてでも解決しようとするのが望小学校の子どもたちです。

夜の現地の方へのインタビューでは、

質問が途切れることはありませんでした。

 

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二日目は、自分たちで考えた雪遊びをしました。

昨晩から降り出したさらさらの雪が、

ふかふかのクッションとなり、少し歩くだけで体が温まります。

最後には、現地の方に教わりながら、雪かきを体験しました。

どかした先から積もっていく雪に、無邪気に喜ぶ子どもたち。

しかし、一日に何回も雪かきをすると聞き、

すぐにその大変さに想いを巡らせる感受性の高い子どもたちでした。

 

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一人ひとりが役割を持ち、友だちと協力して過ごした二日間。

子どもから子どもへ、声をかけ合って生活しました。

 

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東京駅で出迎えてくれた保護者の方々の目には、どのように映ったでしょうか。

きっと、ひと回り大きくなった背中に、頼もしさを感じたはずです。

関東鉄道マナー教室

1月25日、望小学校では鉄道の使い方についてのマナー教室を実施しました。

関東鉄道の職員の方に来ていただき、

画像や動画をもとにマナーやルールについてのお話を

していただきました。

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1,2年生はマナー教室の後、

自分たちの電車の乗り方や駅の周りでの生活の様子を振り返りました。

3,4,5年生はマナー教室の前に

「マナーを知っていて守れない大人や子どもがいるのは何故か」

というテーマで哲学対話を行いました。

そこでは「誰もいないからやってしまった」

「マナーよりも自分の気持ちを優先してしまった」

といった意見が出てきました。

そこで、それならどうすればマナーを守れるようになるかについて

話し合いました。

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これからもみんなで気持ちよく生活出来るように

学校のルールについても話していきたいですね。

学期始めの係活動決め

3学期が始まり、ホームもクラスも、

新しい係のもとで係活動を行います。

 

ホーム活動で新しい係を決定したときは、

前学期にあった係を見直し(Reflection)、

ホームを運営するのに

どんな役割(Function)が必要なのかを確認しました。

 

そして、似ている役割を結び付け(Connection)、

一つの係を作るということを繰り返します。

最終的にはCユニットのホームでは、7個の係が出来ました。

以下の写真は、その後係活動のポスターを作成しているところです。

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また1年生のクラスで新しい係を決定したときは、

前学期にあった係のなかで

必要だと思う係、不必要だと思う係を分けました。

その上で他に新しい係が必要かを話し合い、

必要な係活動を決定しました。

最終的には1年生のクラスでは、6個の係が出来ました。

以下の写真は、その後係活動のポスターを作成しているところです。

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新しく決定した係で、

責任(Responsibility)を持って取り組んでいけるよう

見守っていきたいです。

雪国で遊ぼう

「雪国って、どんなところなんだろう?」

「どんな暮らしをしているんだろう?」

 

2年生は、まもなく始まる宿泊行事「ウィンタースクール」に向けて、

探究を進めています。

訪問する新潟県南魚沼市の写真を見ながら、

雪国の暮らしの工夫や積雪量の多さを学んでいます。

「ふかふかの雪が積もった場所では歩くのも大変だから、遊ぶのも一苦労なはずだ」

という仮説をたてました。

これを検証するために、

雪がある地域とない地域で同じ遊びをしてみることになりました。

 

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子どもたちから出た意見は、

陣取りやリレー、雪玉ドッジボール、障害物競走など、様々でした。

「みんなで協力しないとできないルールにしよう。」

「けがをしないようにルールを決めたいな。」

子どもたち同士でルールも考えています。

 

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本番は3週間後。

一面の雪景色の中で、子どもたちはどのようなことを学んでくるのでしょうか。

楽しみです。

冬期講習(国語・算数)

昨年の12月25日と26日の2日間、

望小学校では4,5年生を対象に冬期講習を行いました。

冬期講習では、

探究的な学びを中心にじっくり学ぶ事を意識しながら

国語、算数、情報の三科目を扱い、

普段の授業では出来ない内容を扱いました。

今回は国語と算数についてご紹介します。

 

国語の授業では

本を読むことの楽しさを知ってもらうために、

興味関心を高めることが出来る本を扱いました。

普段の読み方とは違う、様々な読み方を試み

読書に対する視点を変えてみたり、

読書の奥深さを追求したりした授業を行いました。

 

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算数の授業では

ジュニア算数オリンピックで出されるような

思考力を高める問題に、楽しみながら挑戦してみました。

問題を解く時は最初に自分だけで考え、その後にグループ毎に考えを話しながら

最後には全員で確認しながら自分たちで答えを出していました。

 

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2日間と短い期間でしたが、

子どもたちにとっては充実した時間を過ごすことが出来たと思います。