[PYP]学童保育室の1日
こんにちは!
のぞみクラブ担当の藤井です。
今回は学童保育室の1日を紹介していきます。
現在、学童保育室は新型コロナウイルスの感染予防を徹底しながら、
通常通り開室しております。
アルコール消毒や検温、換気はもう子どもたちも慣れっこです。
(換気の時の寒さには慣れませんが...)
学童保育の一日は15時から始まります。
指導員さんは教室で人数や帰り方に変更がないかの確認や掃除をして
子どもたちの受け入れを準備します。
15時半ごろから帰りの会が終わった子どもたちがやってきます。
一日の利用人数は約30名ほどですが、
ほとんど全員が一斉にくるので出欠確認に大忙しです。
確認が終わったらおやつを食べ、
宿題をしたりレゴで遊んだりして帰る時間まで過ごします。
もちろん、遊ぶときは学年など関係なく混ざりあって遊んでいます。
学童保育室は夜の19時で閉室します。
子どもたち全員が下校した後、
指導員さんが忘れ物などの確認をして一日が終わります。
長期休みのときは、朝の8時30分から夕方の17時30分まで
お預かりを行い、ご希望の場合は
朝・夕ともに前後1時間の延長制度も利用することができます。
昨年の3月・4月は、政府の休校要請を受け、全面休校としましたが
その際にも長期休みと同様のお預かりを行いました。
学校という場において授業が中心になるのはもちろんですが、
学童保育のような放課後活動も、学校生活の一部として
子どもたちが毎日楽しく過ごす一助となればと思っています。