4年生記者による紅白開智歌合戦のご紹介
1月31日(金)、異学年活動の時間にAユニットで「紅白開智歌合戦」を開催しました。
企画は4年生、出演者は全学年から、応援は全学年+保護者の方々……と、手作り感溢れる温かいステージとなりました。
なんと、出演してくれた児童は全部で30人以上!
先生と一緒に歌う子もいれば、友だちとチームで出る子、ソロで参加する子もおり、会場は熱気と歓声に包まれながら、大変盛り上がりました。
さて、以下に今回企画を担当した4年生の感想を紹介させていただきます。
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1月29日にAユニットで開智紅白歌合戦をしました。
歌合戦の目的は、
・1つ目は『お互いを認め合う』
・2つ目は『自信を持つ』
・3つ目は『音楽の授業を楽しむ』
事です。
2学期の最後から4年生を中心に歌合戦について話し合ってきました。
その結果……無事成功しました!
なぜなら、他の子が歌っている時にみんなで一緒に歌ってあげていたから、目的のお互いを認め合うということは達成したと思ったからです。
それにステージの前で歌ったり、踊ったりしていたので自信を持つ事や音楽の授業をこれからも楽しむことができると思ったからです。
他にも歌い終わった子に『歌上手だったね!』と言っていた子もいたのでcommunicatorもできていたのではないかな、と思いました。
なのでこれからのAユニットが自分たちで企画を立てて、楽しく盛り上がれるユニットになって欲しいです。
(ライター Y.Uさん、H.Yさん、Y.Tさん)
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今日はAユニット全体で、学校を盛り上げるためのカラオケ大会『紅白開智歌合戦』を開催しました。
このことをやった目的は『人々がお互いを認め合え、自分に自信が持てる。そして、音楽の授業を楽しむ』です。紅白歌合戦をやったきっかけは、4年(この記事を書いている人のクラスです)でカラオケ大会をやり、大成功に終わったので、次はAユニット全体で成功させたいというみんなの熱意があったからです。
準備は、とても忙しかったです!みんなで計画を建てて、先生に場所を取ってもらい、出演者の椅子を並べました。
この写真の人達は、今回司会を務めてもらった皆さんです。
左から、S.Tさん、Y.Tさん、K.Sさん、Y.Uさん、N.Hさんです。
S.Tさんにインタビューしたところ、ちょっと緊張したそうです。始まる前は、 紅白歌合戦を成功させたいという熱意でいっぱいだったそうです。
観客席は、このように満員に近くて、緊張と熱気につつまれました。歌う人たちが緊張しないように、他の出演者にはステージに座ってもらって一緒に歌ってもらうように工夫しました。みんなで盛り上げたのでとても楽しかったです。
今回、歌う人は1人からチームまで多くの人が出演してくれました。
今回、僕も参加してみました。
自分が歌う5分前くらいから元々あった緊張感が激しくなりました。
歌っている途中、声がかすれてしまいましたが、後ろからの応援と前の皆さんの歓声で、歌うことができました。
歌った後は、大きな壁を乗り越えたようにうれしかったです。
みんな楽しそうに歌ってました!S.Tさんの願い通り、紅白歌合戦は成功に終わりました。
〈感想〉
楽しかったーーーーーーーーーー!
またやりたかったーーーーーーーー!次は学校全体でやりたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
(ライター T.Mさん、S.Tさん、S.Kさん)
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4年生の感想は以上になります。
教員の目から見ても、望小学校の教育方針である「児童が主体的・能動的に学習する学びの創造」のまさしく体現であると感じました。
また児童の書いた記事を載せることもあるかと思いますので、お楽しみにしていてください!